convert

UTUVO STUDIO シリーズ

音声変換を、もっとシンプルに。

フォーマットを選び、レイアウトを選び、ローカルで変換。WAV、AIFF、FLAC、OGG、MP3、Stereo ダウンミックス、マルチチャンネル Upmix まで、フローティングガラス UI で。プレビュー 0.1.0(ビルド 20261005.2)、Apple Silicon 対応。

プレビュー · 0.1.0(ビルド 20261005.2) · Apple Silicon · macOS 26 以降 · Developer ID 署名・Apple 公証・ステープル済み

UTUVO convert:本体を囲む 5 枚のレイアウトリーフ、7.1.4 Upmix を選択、上に情報バブル。UTUVO convert:本体を囲む 5 枚のレイアウトリーフ、7.1.4 Upmix を選択、上に情報バブル。
プレビュー 0.1.0(ビルド 20261005.2) の画面。実際のアプリウィンドウのキャプチャ。リーフと本体はアプリ自身のガラス素材です。

ウォークスルー

音声を追加し、フォーマットとレイアウトを選んで変換。

約 90 秒、英語ナレーションと字幕付き(ナレーションは AI 音声)。

プレビューと同じソースからビルドしたデモ実行ファイルをスクリプトで収録。ポインターとデスクトップは後処理です。デモ音声は自作の合成素材、BGM は CC0。MP3 書き出しと、別バッチの WAV → 7.1.4 Upmix を示します。

音声を追加

音声を追加すると、中央の円に解析状況が表示されます。

フローティング本体にファイルやフォルダをドロップ、クリック、または ⌘O。解析中は中央にスキャン弧が表示され、完了するとリーフが開きます。

UTUVO convert の解析中:中央の円に Analyse とスキャン弧。UTUVO convert の解析中:中央の円に Analyse とスキャン弧。
UTUVO convert の解析中:中央の円に Analyse とスキャン弧。

音声を追加すると、中央の円に解析状況が表示されます。

  • 入力:WAV、BWF/BW64、AIFF、FLAC、OGG、MP3、CAF。
  • フォルダは再帰的にスキャンし、隠しファイルは除外します。
  • 「視差効果を減らす」が有効な場合、弧は静止します。

5 つのフォーマット

WAV、AIFF、FLAC、OGG、MP3。フォーマットを選ぶと、そのままレイアウト選択へ。

有効なリーフはホバーで明るくなり、選択は小さな点で示します。フォーマットをクリックするとすぐ次へ進み、「次へ」ボタンはありません。

本体を囲む 5 枚のフォーマットリーフ。ホバー中の MP3 が明るい。本体を囲む 5 枚のフォーマットリーフ。ホバー中の MP3 が明るい。
本体を囲む 5 枚のフォーマットリーフ。ホバー中の MP3 が明るい。

WAV、AIFF、FLAC、OGG、MP3。フォーマットを選ぶと、そのままレイアウト選択へ。

  • WAV:16/24/32-bit PCM または 32-bit float。AIFF:16/24/32-bit PCM。
  • FLAC:16/24-bit、最大 8ch。OGG:Vorbis、モノ/ステレオ。
  • MP3:128/192/256/320 kbps CBR(既定 320)、44.1/48 kHz、モノ/ステレオ。

レイアウトと詳細設定

レイアウトまたはレンダリングを選択。その他の設定は上のバブルに。

Original はソースのレイアウトを保持、Stereo は既知レイアウトをダウンミックス(LoRo)。詳細設定にはサンプルレート、ビット深度または MP3 ビットレート、出力フォルダ、Upmix の調整があります。中央の CONVERT を押すまで処理は始まりません。

MP3 書き出しの詳細設定:サンプルレート、320 kbps、出力フォルダ。MP3 書き出しの詳細設定:サンプルレート、320 kbps、出力フォルダ。
MP3 書き出しの詳細設定:サンプルレート、320 kbps、出力フォルダ。

レイアウトまたはレンダリングを選択。その他の設定は上のバブルに。

  • サンプルレート:ソース維持、または 44.1/48/88.2/96/176.4/192 kHz。
  • 1 バッチはフォーマットと設定を共有。目的が違えばバッチを分けます。
  • 既存ファイルは上書きしません。新しいフォルダを選んで再試行します。

Upmix とダウンミックス

Stereo から推定したアンビエンスを最大 7.1.4 まで拡張。

出力レイアウトは 10 種:Quad、5.0、5.1 Side、5.1 Rear、7.0、7.1、5.1.2、5.1.4、7.1.2、7.1.4(12ch、WAV/AIFF)。サラウンド、センター、ハイトの量を調整できます。既知のマルチチャンネルは Stereo へダウンミックスも可能です。

7.1.4 Upmix の詳細設定:レイアウトメニューとサラウンド/センター/ハイトのスライダー。7.1.4 Upmix の詳細設定:レイアウトメニューとサラウンド/センター/ハイトのスライダー。
7.1.4 Upmix の詳細設定:レイアウトメニューとサラウンド/センター/ハイトのスライダー。

Stereo から推定したアンビエンスを最大 7.1.4 まで拡張。

  • Stereo から推定したチャンネルベース PCM。Dolby Atmos オブジェクトでも ADM マスターでもありません。
  • Upmix では LFE は無音のまま。低域はフロントに残ります。
  • 他に 18 の参照レイアウトが表示されますが、このバージョンでは無効です。

結果

完了した書き出しには、変換と QC のレポートが付きます。

各出力は再デコードして検証し、同名の .conversion.json にソース、ターゲット、レンダラー、フォーマット、レート、チャンネルラベル、長さ、ピーク、QC 結果を記録します。バッチ詳細に各ファイルの状態が並びます。

MP3 書き出し後のバッチ詳細:QC PASS、長さ、サンプルレート、チャンネルラベル。MP3 書き出し後のバッチ詳細:QC PASS、長さ、サンプルレート、チャンネルラベル。
MP3 書き出し後のバッチ詳細:QC PASS、長さ、サンプルレート、チャンネルラベル。

完了した書き出しには、変換と QC のレポートが付きます。

  • QC PASS はプログラム検証の合格を意味し、プレーヤー互換性や試聴での承認ではありません。
  • キャンセルしても完了ファイルは残り、「未完了を再試行」で続きを処理します。

設定

言語とガラスの光沢は設定で調整。

⌘, で設定を開きます。繁体字中国語または英語、0–100% のガラス光沢スライダー(推奨 75%)をライブプレビューで調整できます。

設定ウィンドウ:言語ピッカーとガラス光沢スライダー。設定ウィンドウ:言語ピッカーとガラス光沢スライダー。
設定ウィンドウ:言語ピッカーとガラス光沢スライダー。

言語とガラスの光沢は設定で調整。

  • アプリの UI は繁体字中国語と英語に対応。
  • 本体、リム、リーフをドラッグしてウィンドウを移動。

システム要件とインストール

プラットフォームApple Silicon のみ
macOSmacOS 26 以降
インストール形式DMG。UTUVO convert を Applications へドラッグ
署名Developer ID 署名・Apple 公証・ステープル済み
言語繁体字中国語、英語

インストール

  1. DMG をダウンロードして開きます。
  2. UTUVO convert を Applications へドラッグ。Python とシステム外の依存関係は同梱済みです。
  3. 通常どおりアプリを開きます。アプリと DMG はDeveloper ID 署名・Apple 公証・ステープル済みです。macOS がダウンロードしたアプリの確認を求める場合があります。

注意

  • プレビュー版です。価格と他プラットフォームは未発表です。
  • 通常ソースはファイルあたりデコード PCM 512 MiB まで。ADM には別の上限があります。
  • ラウドネス正規化なし、ビット深度低減時のディザなし、LtRt なし。タグや ADM メタデータはコピーしません。
  • Upmix 出力の実スピーカー(サラウンド/ハイト)での試聴検証は未実施です。

プレビュー · ダウンロードしてテスト。

  • プレビュー 0.1.0(ビルド 20261005.2)。無料でダウンロードしてテストできます。
  • アプリと DMG は Developer ID 署名・Apple 公証・ステープル済みです。
  • 音声は Mac 上でローカル処理され、アップロードされません。

よくある質問

フォーマットを選んだ後の「次へ」はどこ?

フォーマットのリーフをクリックするとそのままレイアウト選択へ進みます。変換は中央を押して開始します。

FLAC や MP3 で 7.1.4 はできますか?

できません。FLAC は 8ch まで、MP3/OGG はモノ/ステレオのみ。7.1.4 は WAV か AIFF が必要です。

7.1.4 Upmix は Dolby Atmos ファイルですか?

いいえ。推定アンビエンスを含む 12ch PCM ファイルです。Atmos オブジェクトメタデータ、ADM マスター、DD+ JOC、TrueHD Atmos、DTS:X は生成しません。

LFE が無音なのはなぜ?

Upmix の LFE は設計上無音です。低域はフロントに残ります。これは Upmix のみの挙動です。

ADM はどこまで対応?

BWF/BW64 内の対応 ADM は Stereo、5.1、7.1.4、Binaural(Apple HRTF)へレンダリングできます。出力は通常の PCM/Vorbis/MP3 で、新しい ADM マスターは作成しません。

このプレビューは Apple 公証済みですか?

はい。アプリと DMG は Developer ID 署名・Apple 公証・ステープル済みです。現在のインストーラーをダウンロードし、通常どおりアプリを開いてください。

Studio シリーズ

Studio シリーズのほかのツール。

UTUVO convert は UTUVO Monitor、UTUVO Meter と同じ Studio シリーズです。

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